沖縄県にセブンイレブンがない理由

 

コンビニ店舗数第一位のセブンイレブンは、全国どこに行ってもたくさんのお店があります。

 

 

都会とかになれば道を挟んだ向かい側に同じセブンイレブンがあるなんてこともあるくらいいっぱいありますね(^_^;)

 

 

こんなにもたくさんお店があるセブンイレブンなのですが、実は沖縄県には一つもないんです。

 

 

もちろん沖縄にコンビニがないというわけではありません。

 

ローソンやファミマはたくさんあります。

 

2017年現在でいえば沖縄県にローソンやファミマは2つ合わせて約460店舗あるとされています。

 

 

ローソンやファミマがたくさんあるのにセブンイレブンは一店舗もありません。

 

 

なぜローソンやファミマはたくさんあるのにセブンイレブンは沖縄にないのでしょうか。

 

この理由について今回調べてみました。

 

 

沖縄県にセブンイレブンがないのはドミナント戦略のため

 

沖縄にセブンイレブンがない理由はドミナント戦略が原因のようです。

 

ドミナント戦略とは・・・

 

高密度多店舗出店という戦略で、特定の地域において短期間で集中的にいっきに出店を行い、効率的な商品の配送とお店の認知度を一気にあげる物のことを言います。

 

ドミナント戦略のメリットまとめ

 

 配送の効率化

 

配送する拠点を中心に店舗を作り、配送拠点の周りにお店がたくさんあれば物流費を抑えることができる

 

 話題性・流行っているように見える

 

一気にお店が増えることによって、話題性が広がり、流行っている店だ言ってみようという気持ちにさせて一気に顧客獲得をすることができる

 

 

ドミナント戦略を簡単にいうと、一気にお店を増やしてコスト削減と知名度を一気にあげてお客さんを呼び込もうというものになります。

 

 

セブンイレブンの会社は今沖縄県においてこのドミナント戦略の準備中なようです。

 

 

今現在の予定としては一気に沖縄県に300店舗のお店を出店して顧客を狙う感じとのことです。

 

 

たしかにちょっとずつ1店舗・2店舗増えるよりも
一気に300店舗も増えるとインパクトがすごいですね(^_^;)

 

 

これだけ一気に増えると流行っていると感じられます。

 

逆に言えばそれだけ一気に増えないとコンビニ店舗の競争に戦っていけないというのもあるのだと思います。

 

 

 

ちなみにセブンイレブン・ジャパンが沖縄県にお店を一気に出店するのは2018年が今のところの立ち上げ予定になるようです。

 

 

あと1年かけてお店の立地確保・建設・弁当などの専用工場の確保などを実践していく感じになるのでしょう。

 

 

2018年沖縄のセブンイレブン店舗がどんな感じになるのかこれから楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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