クレジットカードを解約するには? 【セブンカードとセブンカードプラス】

セブンカードの解約方法

 

クレジットカード解約の手続きについて(セブンカードプラス)

 

セブンカード・セブンカードプラスを始めとしたクレジットカードを作るときは個人情報や口座情報の情報を元にカード申込の審査など手続きを踏んで、自宅にカードが郵送されるのを待つのにも2〜3週間といったように時間がかかるのに対して、カードの解約の手続きについては、「もうこれで終わり?」というくらいすぐ解約ができてしまいます。

 

 

 

カード解約の方法・流れとしては、

 

カードの裏側に記載されている電話番号に連絡して、「解約したいんですけど」と言い、あとは名前・連絡先・カード番号などの情報と解約の理由について答えるだけで完了していきます。

 

 

 

解約の理由も「使うことがなくなった」「思っている以上に活用できないから必要ない」など、解約の理由を正直に伝えて問題ありません。

 

 

 

 

カードの解約手続きが完了したら、手元にあるカードにハサミで切って破棄します。

 

 

何ゴミになるかは地域によって異なりますが、一般的なごみの廃棄種別としては不燃ごみになります。

 

 

 

セブンカードプラスにはないですが、ICチップが入っているようなクレジットカードはICチップ部分に個人情報が入っているため、ICチップ部分を必ずハサミで切るようにしましょう。

 

 

 

解約手続きからカード廃棄までは以上のような感じですが、カード解約における注意事項がいくつからあるのでお伝えしておきたいと思います。

 

 

 

解約の注意点 解約における3つの注意点

 

 

解約において主に3つの注意点があります。

 

 

●カード解約における注意点

 

  • 短期解約者
  •  

  • 解約後の支払い
  •  

  • ポイント

 

この3つは解約・退会するときには気を付けておかないといけません。これから詳しく説明しておきます。

 

 

 

1.短期解約者について

 

カードを解約したいと思ったら、連絡をしてすぐ解約もできますが、カードを利用した契約情報が残るので、短い期間の解約は今後のカード作成審査において悪影響となる場合があります。

 

 

 

初年度無料のセブンカードを1年目の時点で解約をした場合、もちろん年会費の請求もされません。

 

 

年会費も請求されないしすぐ解約してしまおうと思う方もいるかもしれませんが、信用情報機関においては、解約したことも契約者の情報として残るので、他社のクレジットカード会社が信用情報を見れば「短期解約者」ということがすぐに判明します。

 

 

 

クレジットカードを作成してからすぐに解約処理なども行うと、入会特典だけの目的だけでカードを作成していると見られたりもします。

 

 

 

なのでクレジットカード加入後はすぐに解約をせずに半年〜1年は短くても持っていた方がいいと思います。

 

 

 

 

2.解約後の支払いについて

 

カードで買い物した分割払いやリボ払いやキャッシングなどの支払いが残っている場合は、解約してももちろん支払いは継続します。

 

 

カードを退会したからといって振込や支払いを忘れてしまうと、普通に支払い遅延となってしまいますので、きちんと把握しておく必要があります。

 

 

 

また解約手続き後はカード管理のWebサービスも使うことができなくなるのでWeb明細も見ることができなくなります。

 

 

 

気になる方、残クレ(残りの支払い)がある方は、カード利用情報を解約する前にメモを取ったりしておく必要があります。

 

 

 

 

3.ポイントについて

 

カードを解約すると、あたりまえですが、今まで貯めていたポイントはなくなります。

 

 

せっかく貯めたポイントがもしもあるのであれば、解約する前に使ってしまうようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

クレジットカードの解約については、簡単に解約ができるが、クレジットカードの利用情報が残ることに注意しておく。

 

  • どんなに短くても半年〜1年はカードを所持する。
  •  

  • 支払いが残っているのであればしっかり管理しておく。
  •  

  • ポイントは残さずに全部使い切る。

 

 

短期解約が頻繁に多いと審査の印象が悪くなるので、注意しましょう

 

 

 

 

 

 


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